【ダイエット不要】世界一簡単!シンプルすぎる体型維持3つの方法

たいけいいじ

こんにちは、おのほです。

これから暖かくなり、
夏に向けてダイエットを意識する季節になってきましたね。

  • 体型を整えたい
  • ダイエットしなきゃ
  • キレイになりたい

そう思っているのに、なかなか続かない…。

仕事や家事、育児でストレスがたまり、
気づいたら夜に爆食いしてしまう。
そして翌朝、体重計に乗って落ち込む…。その繰り返し。

あなたもそんな経験、ありませんか?

でもそれは、あなたの意思が弱いから、ではありません。
ダイエットや体型維持にはハッキリとした順番があるんです。

ストレス→食事→運動。この3ステップです。
この3つが整うと、体は自然と変わっていきます。
しかも全くガマンをすることなく、です。

今回は、忙しい大人でもできる
世界一簡単なダイエット・体型維持の3つの方法をお伝えします。

  1. 【ダイエット・体型維持】私たちの邪魔をするものの正体はストレス
  2. 【ダイエット・体型維持】なんでストレスで爆食いするの?
    1. 【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由①コルチゾールの増加
    2. 【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由②体は命の危険を感じている
    3. 【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由③すぐにエネルギーになるものを欲しがる
    4. 【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由④コルチゾール+インスリンの関係
    5. 【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由、それは…
  3. 【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略①とにかく書き出す
    1. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】見える化ポイント①きれいにまとめない
    2. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】見える化ポイント②良いことも悪いことも書く
  4. 【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略②原因を細かく分ける
    1. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける①仕事の何がストレス?
    2. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける②人間関係の何がストレス?
    3. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける②先輩の何がストレス?
  5. 【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略②自分で解決できる?解決できない?
    1. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できるとき
    2. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できないとき
      1. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できないときの例
  6. 【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略③五感で自分のゴキゲンをとる
    1. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる①味覚
    2. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる②聴覚
    3. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる③嗅覚
    4. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる④視覚
    5. 【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる⑤触覚
  7. 【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略3ステップまとめ
  8. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略
    1. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略①鬼の教官
      1. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~真夜中の反乱~
    2. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略②世界一の味方
      1. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~最初は疑う私~
      2. 【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~食べていいからこその自由~
  9. 【ダイエット・体型維持】運動の攻略
    1. 【ダイエット・体型維持】運動の攻略①形状記憶
    2. 【ダイエット・体型維持】運動の攻略②トイレ運動
    3. 【ダイエット・体型維持】運動の攻略③自宅のちょこっと運動
  10. まとめ

【ダイエット・体型維持】私たちの邪魔をするものの正体はストレス

あなたは、こんな経験ありませんか?

  • 仕事でイライラ

  • 生理前でイライラ

  • 家族とのすれ違いでイライラ

  • お金の不安でモヤモヤ

そして…

週末、気が緩んだ瞬間に
ドカンと爆食い・爆飲み。

「もうどうでもいいや…!」って、なってしまう。
ふと我に返ると、お菓子の袋やチューハイの缶の山ができていた。

そして、それが唯一のストレス発散法になっている。

さらに厄介なのは、

生理前は食欲が増すと分かっているのに
どこかで【それを言い訳にする自分】がいる。

【生理前】って魔法の言葉ですよね(笑)

ある意味、すごく人間らしいです。

【ダイエット・体型維持】なんでストレスで爆食いするの?

ダイエットの大敵、それはストレスです。

身体にいい食事法や、運動の情報はたくさんあふれていますよね?
それなのに、なぜ、私たちはこんなにダイエットに苦しんでいるのか。

それはストレスを攻略していないからです。

決して、あなたの意志の弱さではありません。

おのほ
おのほ

意思が弱い自分をせめていませんか?

【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由①コルチゾールの増加

私たちはストレスを感じるとストレスホルモンがでます。

その名前がコルチゾール。なんだか強そうですね。

コルチゾール=ストレスホルモン。
実は、本来、私たちが生き延びるためのホルモンです。

【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由②体は命の危険を感じている

ストレスを受けると、体はこう判断します。

【ヤバい!!エネルギーが必要だ。】

むかしむかし、私たちの先祖が狩りをしていた時代。
強いストレスを受けるということは、
命の危険を感じることとイコールだったんです。

  • ライオンに食べられるかもしれない
  • 大雨で家がなくなるかもしれない
  • 食べ物が見つからず飢えてしまうかもしれない

仕事のイライラでも
人間関係でも
実際は命の危険じゃなくても

脳は原始時代モードに切り替わります。

【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由③すぐにエネルギーになるものを欲しがる

脂っこいものは

  • 高カロリー
  • 少量で大きなエネルギーになる
  • 満足感が強い

つまり、効率がいいんです。

体は非常時だと思っているので
効率重視になります。

原始時代から私たちは、コスパ・タイパを求めていたんですね。

サラダじゃ足りないんです(笑)

【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由④コルチゾール+インスリンの関係

コルチゾールが増えると

  1. 血糖値を上げる

  2. インスリンも分泌される

インスリンとは、
血糖値(血液中の糖の量)を下げるためのホルモンです。

食事をすると
ご飯やパン、甘い物などの糖質が分解されて
ブドウ糖として血液の中に入ります。

すると血糖値が上がります。

そこで体は、

【血液の中に糖が多すぎる!】

と判断して、
インスリンを出します。

インスリンは、

・血液中の糖を筋肉や肝臓に取り込ませる
・余った糖を脂肪として体に蓄える
・血糖値を正常に戻す

というはたらきをしてくれます。

つまりインスリンは、
血糖値をコントロールするホルモンなんです。

ただし、ここで大きな問題があります。

インスリンは
脂肪をため込むはたらきもあるため、

血糖値が急に上がる
(甘い物・ジュース・白いパンなど)

インスリンがたくさん出る

脂肪が増えやすくなる

という流れが完成するのです…!

この理由から、私たちがストレスを感じると、

  • 甘いもの
  •  脂質+糖質の組み合わせ(最強)

を欲するようになるのです。

  • ポテチ
  • 唐揚げ
  • ラーメン
  • ケーキ

全部「脂質+糖質」ですよね。

脳の報酬系が強く刺激されて、快感をおぼえていくのです。

ストレスを感じるたびに、爆食い・爆飲みしたくなる。

命の危険を感じるから。
すぐにエネルギーになるものが欲しくなるから。
爆食い・爆飲みすると快感だから。

それが唯一のストレス発散方法になっていくのです。

【ダイエット・体型維持】ストレスで爆食いする理由、それは…

私たちがダイエットや体型維持に苦しんでいるのは、
意志の弱さではなく、本能だったのです。

ストレスで揚げ物が食べたくなるのは、
あなたがダメだからではなく、
体があなたを守ろうとしているから。

【ラーメンが食べたい夜は
私が弱いんじゃない。
今日の私が頑張りすぎただけ】

本当の問題は食べることではなく、

✔ ストレスを溜め続けていること

✔ 我慢 → 反動 → 自己嫌悪 のループ

このループこそが体型を崩していきます。

おのほ
おのほ

理由があきらかになってきましたね。

【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略①とにかく書き出す

ストレスをゼロにするなんて、無理ですよね。
だから、なくそうとするのは、もうやめましょう。時間のムダです。

その代わり、やることは1つ。

可能な限り、今、心に抱えているストレスをとにかく書き出しましょう。

方法はなんでもOKです。

  • 紙に書く
  • パソコンに打ち込む
  • スマホのメモ機能にひたすら入力

とにかく、書きまくる。

おのほ
おのほ

ポイントは2つです。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】見える化ポイント①きれいにまとめない

ストレスを書き出すとき、
文章にする必要はまったくありません。

・箇条書き
・単語だけ
・思いついたことをそのまま

なんでもOKです。

きれいなノートを使うと、無意識に

「きれいに書かなきゃ」
「ちゃんとまとめなきゃ」

と思ってしまいます。

なのでおすすめは、

まっさらなノートではなく、ウラ紙。

しかも小さいメモではなく
A4くらいの大きな紙が何枚もある方が書きやすいです。

例えば

・小学校から配られるプリントの裏
・家にあるコピー用紙

などをためておくと
エコにもなりますよね(笑)

パソコンの場合も同じです。

・ワード
・エクセル

なんでも大丈夫ですが、

・枠
・段落
・レイアウト

何も気にしない。

とにかく思ったことを
どんどん入力するだけ。

スマホのメモ機能も同じです。

大切なのは、

心の中にある見えないストレスを
言葉にして外に出すこと。

きれいに書くことが
目的ではありません。

きれいにまとめようとせず、思ったことをどんどん書き出していきましょう。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】見える化ポイント②良いことも悪いことも書く

ストレスを書き出すとき、
悪いことだけを書こうとしなくて大丈夫です。

・うれしかったこと
・楽しかったこと
・ホッとしたこと

こういうことも、
思い浮かんだらそのまま書いてOK。

大事なのは、

「これは書いていいのかな?」
考えないことです。

・良いこと
・悪いこと
・どうでもいいこと

全部そのまま書き出します。

選別したり、整理したり、
頭でまとめる必要はありません。

とにかく

思いついたことをそのまま外に出す。

それが
心の中を見える化する目的です。

きれいにまとめる必要も、
内容を選ぶ必要もありません。

思ったことを、
そのまま書いてみてくださいね。

【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略②原因を細かく分ける

ダーっと思いつくまま書いた後は、それを仲間に分けていきましょう。

例えば、
【仕事でストレスがたまる】

これは、よくある言葉ですよね。

ちょっと、まだぼんやりしています。

もっと深く見ていきましょう。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける①仕事の何がストレス?

・業務量?
・仕事内容?
・給料?
・人間関係?

→人間関係がストレス!

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける②人間関係の何がストレス?

・上司?
・同僚?
・先輩?
・後輩?

→あの先輩がストレス!

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】原因を細かく分ける②先輩の何がストレス?

おのほ
おのほ

ここからが本番です。

・2月のあの日の朝
・あいさつが私にだけ冷たかった
・目を合わせてくれなかった

こうして出てくる本音。

私、〇〇さんに嫌われてるのかな。
何か悪いことしたのかな…


ここまで見えてきたら、もう半分成功です。

なぜなら、

【仕事のストレス】

ではなく、

【嫌われているかもしれない不安】

という正体が見えたから。

ぼんやりとしたストレスが、こうして正体をあらわしてきます。

  • 不安
  • 怖さ
  • 認められたい
  • 孤独
  • 自己否定

実は、仕事が原因じゃないことも多いんですよね。

【嫌われているかもしれない不安】

ずっとこのモヤモヤを抱えて、
週末に爆食い。

本当の本当は、ラーメンが食べたかったわけじゃない。

安心したかったんですよね。

【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略②自分で解決できる?解決できない?

書きなぐって、文字にすることができたら、
次にやることは、これです。

そのストレスは、自分で解決できる?できない?

これを自分に問いかけてみましょう。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できるとき

例えば、

部屋が汚くてイライラする

に、ストレスを感じているとします。

→整理整頓してみる
→まずは一箇所だけ片付ける
→気分スッキリ

これで、ひとつ解決できました。
(すこし面倒ですけどね^^;)
(ここはひと踏ん張りしてみましょう)

小さくてもいいんです。

  • 自分で動けた
  • 自分でストレスの元を解決できた
  • 自分の力で問題解決した

ということが何よりも大事です。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できないとき

でも、現実は、自分で解決できないことがほとんどですよね。
だからストレスになるんですよね^^;

・他人の態度
・他人の評価
・景気
・物価
・生理周期
・過去の出来事

これらは、自分でコントロールできません。

書き出したストレスが、自分で解決できないとわかったら、
ここで使えるのが、魔法の言葉。

【まぁ、いっか。】

決して、投げやりではないんです。
あきらめ=敗北
とは、全く違います。

あきらめ=
自分の命(時間)をそこに使わない選択

なんです。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分で解決できないときの例

先ほどの、先輩から冷たいあいさつを例にとってみましょう。

2月の朝、
職場の先輩からのあいさつが、
自分にだけ冷たく感じた。

【…嫌われてるのかな…】

でも。

これは、コントロールできません。
先輩=他人はコントロールできないので、自分で解決できませんよね。

そこで、使う魔法の言葉。

まぁ、いっか。

私は私。

私は気持ちよく過ごしたいから
みんなに元気にあいさつしよう。

以上です(笑)
あんなに長い間、思い悩んでいたのに、あっという間に終わってしました。

おのほ
おのほ

どうして、この言葉がダイエットに効くのでしょう?

ストレスの正体は、

コントロールできないことを
コントロールしようとすること

そこにエネルギーを使うから
脳が疲れる。

疲れた脳は
脂質と糖質を欲しがる。

だから

「まぁ、いっか。」

は食欲コントロールの言葉なんです。

どうしようもないことに
自分の命を使わない。
その選択が、体を守る。

【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略③五感で自分のゴキゲンをとる

ここまで、

  1. 言葉にする
  2. まぁ、いっか。でダメージを最小限にする

までご紹介してきました。
どちらとも、ストレスのダメージを最小限にする方法です。

3つめは、

五感で自分のゴキゲンをとる

です。

ダメージを受けるまえに、
そもそも自分の気分をあげて、
ゴキゲンにしていきましょう。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる①味覚

爆食いも、実は、
「味覚を満たす」ひとつの方法なんです。

私たちは、自然と、自分で自分のゴキゲンをとろうとしていたんです。

そんな自分を否定しなくて大丈夫です。

  • 美味しいものを食べる
  • 美味しい飲み物を飲む
  • できればゆっくり味わう

【あぁ、今、私は自分のゴキゲンをとっているんだな】
意識を向けてみる。

そうすると、その時間がもっとリラックスできて
最高の時間になっていくはずです。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる②聴覚

耳から、自分のゴキゲンをとってみましょう。

・好きな音楽を聴く
・昔ハマった曲
・テンションが上がる曲
・安心する曲

ほんの数分でOKです。

  • 通勤
  • 通学
  • 家事の合間

気分をあげたいと思う前に、お気に入りの音楽を聴いて、
あなたのゴキゲンをとってあげましょう。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる③嗅覚

いい香りで、ゴキゲンをとってみましょう。

香りは脳にダイレクトに届きます。

でも仕事柄や育児中だと、強い香水は難しい場合もありますよね?

そこで、おすすめは、

  • 好きな香りのハンドクリームを塗る
  • 好きな香りのシャンプー・ボディソープを使う
  • 好きな香りの入浴剤を使う
  • 好きな香りのボディークリームを塗る

これなら周りに迷惑をかけませんよね。

しかも、

  • 体が温まる
  • 血流がよくなる
  • 乾燥も防げる

美容面でもプラス。
まさに、一石二鳥です。

ドラッグストアで手軽に試せるのも、嬉しいですよね。

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる④視覚

目で見て、自分のゴキゲンをとってあげましょう。

  • 好きな画像
  • 推しの写真
  • きれいな風景
  • かわいい動物動画

スマホにご機嫌フォルダなんて作ったらすぐに見れますよね。

あなたは、どんな画像や動画を見ると癒されますか?

【ダイエット・体型維持ストレス攻略】自分のゴキゲンをとる⑤触覚

最後は、お肌のゴキゲンです。

意外と盲点です。

でも香りと同じく、
仕事柄や育児中だと、好きな服が着られない場合もありますよね?

制服・作業着・ジャージと外から見える服は限られている場合です。

そこで、おすすめは、

お気に入りの下着です。

  • デザインが可愛くて気分が上がる
  • 色気はなくても肌ざわりが最高
  • 朝、身に着けるたびに気分が上がる

誰にも見えないけど
自分だけが知っている心地よさ。

それを感じながら、身に着けるとさらにゴキゲンになれます。

おのほ
おのほ

五感は、バランスよく分散させるのがコツです。

あなたが常にゴキゲンでいられるように、
いろいろと試してみましょう。

【ダイエット・体型維持】ストレスの攻略3ステップまとめ

  1. 言葉にする
  2. まぁ、いっか。
  3. 五感で自分のゴキゲンをとる

そう考えると、私は思うんです。

推し活って、とっても理にかなっているな~!と。

好きな推しのダンスを
目で見る(視覚)

好きな音楽を
耳で聴く(聴覚)

ライブの一体感、ペンライト、グッズを身につける
触覚・視覚

会場の空気やグッズの香り
嗅覚

五感が一気に刺激されます。

そりゃあ、元気になりますよね。
ストレス発散になって、ハマる人が多いのも納得しました。

爆食いとの違いは何なのでしょう?

爆食いは「味覚」一点集中。

推し活は「五感フル活用」。

だから満足感が深くて、後悔が少ない。

本当に、理にかなっている。

そして、正直に言うと…。

推し活でいきいきしている方を見ると
ちょっとうらやましくなります。

あんなふうに夢中になれるものがあって、
キラキラしていて。

でも。

私は今のところ、
「この人が推し!」という存在はいません。

じゃあ、推しがいない人はどうする?

答えはシンプルです。

推しは“人”じゃなくていい。

推し=
「自分の五感が喜ぶもの」

・好きな景色
・好きな入浴剤
・お気に入りの下着
・肌触りのいいパジャマ
・ちょっと高めのチョコ
・安心する音楽

これをやると、ちょっと元気になる

それで十分です。

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略

ストレスの攻略方法は分かりました。

次は食欲を攻略していきましょう。

人間ですから、食欲が爆発するとき、ありますよね?

このとき、大事なのは
私たちの心の中に、
誰を迎え入れるのかです。

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略①鬼の教官

ダイエット中、私たちは
鬼の教官を心の中に迎え入れてしまいます。

  • 黒いサングラス
  • ピチピチの教官服
  • ムキムキマッチョ
  • 口には葉巻

そしてこう言います。

  • ご飯の量は半分にしろ
  • 間食はするな
  • 太るぞ
  • 俺のいうことを聞け

とても厳しいです。

最初は言うことを聞きます。

我慢します。

翌日、体重計に乗ります。

少し減っている…!

うれしい!

そして、私たちは、こう学習します。

やっぱり鬼の教官は正しい。

こうして、
鬼の教官はどんどん権力を持ちます。

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~真夜中の反乱~

最初は言うことを聞いていました。

でも…。

(食べたい、食べたい、食べたい…!)

しばらくすると、
我慢のストレスがマックスに。

ある日。

鬼の教官がこう言います。

「私は今日、大事な会議がある。
少しの間、留守にする。
その間も絶対に食べてはならないぞ。」

そして真夜中、
心の部屋から出ていく。

ドアが閉まる音。

カチャン。

その瞬間。

…よしきた!!

ここぞとばかりに
(むしろこの日のために買っておいた)

  • カップラーメン
  • ポテチ
  • チョコ
  • お酒

ガーーーー!っとかっこむ。

甘い。
しょっぱい。
脂っこい。

無限ループ!
最高のひととき。

止まらない。
止まらない。
美味しい。
美味しい。

この瞬間だけは自由。

でも。

しばらくして、鬼の教官が帰ってきます。

後ろめたさと幸福感が入り混じる。

「絶対にバレてはいけない」

ドキドキ。スリル。

なのに。

鬼の教官は一瞬で気づく。

黒いサングラスを外して、こう言う。

「お前、食べたな?」

ギャーーーーー!!

部屋中に充満するカップラーメンのにおい。
口についた食べカス。

一瞬でバレます。

さらに、鬼の教官は、顔を近づけ目をみて、低い声で続けます。

「お前は明日からご飯の量は半分。
いや、1/3だ。
お菓子も禁止。
明日の朝、体重計に乗れ。
それが何よりの罰だ。」


翌朝。

体重計、+1.5kg。

悲しい。

「やっぱり鬼の教官は正しいんだ…」

そう信じる。

言われた通り、ご飯は1/3。
お菓子も一切口にしない。

でも。

日中、仕事をしていると
強烈な空腹感。

お腹だけじゃない。

頭がぼーっとする。
イライラする。

これ自体が、また大きなストレス。

そこに仕事の忙しさが重なる。

ストレス × 空腹 × 疲労。

このとき、よぎる悪魔のささやき。

「今日も鬼の教官は留守にするって言ってたよね?」
「あの幸福感、もう一回味わおうよ…」

真夜中。

また爆食い。

甘い。しょっぱい。脂っこい。

唯一のストレス発散。

そしてまた罰。

こうして

我慢 → 爆発 → 罰 → 我慢 → 爆発

の無限ループ。

体型もメンタルも崩れていきます。

自分はなんてダメな人間なんだ…。
なんて意思が弱い人間なんだ…。
自己肯定感ダダ下がり…。

問題は、意志の弱さじゃないんです。

鬼の教官という
極端な制限があるから、

悪魔が生まれる。

厳しすぎる支配の裏には
必ず反乱が起きるのです。

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略②世界一の味方

コワいですよね~。

でも、あるあるじゃないですか?

何が問題だったんでしょう?

それは、

心の中に迎え入れたのが【鬼の教官】だったこと。

では、誰を迎え入れればよかったのか?

答えはシンプル。

世界一の、あなたの味方。


コンコン。

心のドアをノックする音。

ドアを開けると、

そこには
優しくほほえむ、天使のような存在。

世界一の、あなたの味方。

あなたは正直です。

だからこう言います。

「あの~、今日は仕事が本当に忙しくて、
ストレスが溜まっています。
だから爆食いをしたいのですが、いいでしょうか?」

鬼の教官に慣れているから、
少しビクビクしながら。

すると。

世界一のあなたの味方は、
やわらかい笑顔でこう言います。

「お仕事、本当に忙しかったですもんね。
もちろん、食べていいですよ。
疲れをいやしてくださいね。」


え?!

いいんですか?!

…本当に?

すると、もう一度笑顔で。

「もちろん、いいですよ。」

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~最初は疑う私~

翌朝。

体重計に乗る。

増えている。

…。

「あの人、笑顔だけど信用できない…!」

やっぱり鬼の教官の方が正しかったのでは?

そんな疑いが頭をよぎります。

日中活動し、またストレスがたまる。

そして夜。

おそるおそる聞く。

「あの~、今日も爆食いしたいんですが、
さすがにダメですよね?」

すると、世界一の味方は優しい笑顔でまた言います。

「今日も忙しかったですね。
最近ずっと大変ですよね。
いいですよ。
疲れをいやしてください。」

え?

またいいの?

本当に?

すると少しずつ不思議なことが起こります。

鬼の教官のときは、

「絶対にダメ」と言われていたからこそ
ポテチはBIGサイズじゃないと満足できなかった。

禁止があるから、反動も大きかったんです。

でも。

「食べていいよ」と言われ続けると…

不思議なことに、

BIGサイズじゃなくてもよくなる。

普通サイズで、
それなりに満たされる。

だって、

食べていいから。

奪われていない。

禁止されていない。

隠れなくていい。

バレる恐怖もない。

【ダイエット・体型維持】食欲の攻略~食べていいからこその自由~

だんだんと変化が起きます。

別に、
真夜中に隠れて食べなくていい。

だって、食べていいから。

休みの日。

スーパーで新しいポテチの味を見つける。

「あ~新しい味が出てるよ。気になるね」と家族と話す。

買って帰る。

そしてみんなで分け合って食べる。

「あ、この味おいしいね!」

笑いながら。

一袋を分け合っているから、
量は格段に減っている。

でも我慢していない。

だって、

食べていいから。


また食べたくなったら、食べていい。

そう思えると、不思議なことに

自然に食欲が落ち着いていきます。

朝、おなかがすく。
昼、おいしく食べる。
夜、ちゃんと満足する。

食事を楽しめる。

間食も楽しめる。

だって、

食べていいんだから。


爆食いしてもいい。

でも、

しっかりご飯を味わって食べているから
真夜中に強烈な空腹に襲われることがない。

隠れなくていい。

罪悪感に追いかけられなくていい。

心にはいつも

世界一のあなたの味方がいる。

いつでも認めてくれる。

受け止めてくれる。

だから、

食べ物が敵じゃなくなるんです。

私たちが、心の中に迎え入れるべきだったのは、
鬼の教官ではありませんでした。

ほかの誰でもない。

世界一の、あなたの味方だったんです。

厳しさで縛るより、
優しさで整える。

そのほうが、
体も、心も、ちゃんと応えてくれる。

鬼の教官は、
一時的には、体重を減らすかもしれません。

でも、

世界一の味方は、
人生を整えることを教えてくれます。

この想いと一緒に生きることが、
本当の体型維持なんです。

【ダイエット・体型維持】運動の攻略

ダイエット・体型維持の最後の攻略ポイントは、
運動です。

運動した方がいいのは、もうわかっている。
でも正直、そんな時間も体力もない。

仕事、家事、育児。
一日が終わるころにはヘトヘト。

そんなときに私が本気でおすすめしたいのが

姿勢を正すこと。

これは、かなりコスパがいいです。

姿勢を正すと、腹筋・背筋など体幹の筋肉が
静かに、ずっと使われ続けます。

特別な運動をしなくても
毎日過ごしているだけで
エネルギーを使える体になる。

姿勢が健康や美容にいい、というのは
よく言われますよね。

  • 腹筋・背筋が使える
  • 代謝が上がる
  • 見た目が若々しくなる

どれも事実です。

でも私は、
メンタルへの影響が本当に大きいと思っています。

姿勢が良くて、思いきり落ち込むって
逆に難しいんです。

胸を開いて、顔を上げて、
視線が前を向いている状態で
どん底まで沈むって、なかなかできない。

逆に、
どんなに元気でも
背中が丸まっていると
気分までどんどん落ちていきます。

姿勢って、
心と直結しているんですよね。

健康にも
美容にも
メンタルにもいい。

姿勢を正すだけで全部に効くなんて
最高だと思いませんか?

【ダイエット・体型維持】運動の攻略①形状記憶

姿勢のコツは、
筋トレよりもなによりも

形状記憶です。

難しいことは、一切しません。

まずは
朝いちばん、布団の中で

「んーーーーっ!」と
思いきり伸びをしましょう。

手も足も遠くへ引っ張るように。
胸をひらいて、背骨をまっすぐに。

これで
その日いちばん最初に

まっすぐな姿勢を体に記憶させるんです。

これだけです。

日中はどうしても
家事・育児・仕事と、

前かがみの作業が多くて
だんだん背中は丸まってきますよね。

それはもう、しょうがない。

責めなくていいです。

そんな時、
「丸まってるかも」と気づいたら

壁にくっつく!

腰が浮かないように~とか、
肩を全部つけて~とか、

細かい注意点はあります。

でも、正直そこは二の次。

とにかく

壁にくっつく!

それだけ。

「あ、私こんなに丸まってたんだ」

って、自分でも驚くはずです。

意識編としては、

体の中心が“へそ”にあるとします。

普段は
へそが体の中心で生活している感覚。

それを

少しだけ上、胃のあたりまで
中心を引き上げるイメージで過ごすこと。

すると自然に
背中がスッと伸びて
シャキッとするのを感じられると思います。

とはいえ、

毎回それを意識するのは大変。

だからこそ

まずは

朝いちばんの伸び。

布団やベッドの中でできる
ゼロ秒スタートの習慣。

ここから始めましょう。

姿勢が変わると
体が変わる。

体が変わると
気持ちが変わる。

そして気持ちが変わると
行動が変わります。

人間の身体ってふしぎですね。

【ダイエット・体型維持】運動の攻略②トイレ運動

  • デスクワーク
  • 作業
  • 家事

どうしても
背中が丸くなりがちですよね。

でも職場で堂々とストレッチしたり
体操したりするのは

周りの目もあるし
ちょっと抵抗があると思います。

そんなときは、

トイレに行くタイミングを使います。

立ち上がったときに
まず「んー!」っと軽く伸びをしながらトイレへ。

そしてトイレの中。

個室なので
(男性は違うかもしれませんが…)

ちょっと体をほぐします。

おのほ
おのほ

例えば、こんな感じです。

・肩をくるくる回す
・顔を上に向けて「あーんー」と声に出さずに首を伸ばす
・首を左右に傾ける
・耳をくるくる回す

ほんの数十秒。

でもこれだけで
かなりスッキリします。

背中や首がほぐれるだけじゃなく
頭もクリアになります。

そのあと仕事に戻ったときの
業務の進み具合も少し変わるかもしれません。

目の疲れ
ほんの少しだけスッキリしますよ。

パソコン作業が多い方には
特におすすめです。

【ダイエット・体型維持】運動の攻略③自宅のちょこっと運動

自宅に帰ったら、
余裕があるときに少しだけ体を動かします。

ほんの少しで大丈夫です。

・あおむけになって手を組み、頭の上まであげておろす
 これを3回だけ

・歯磨きをしているときに
 アキレス腱伸ばしを3回だけ

・時間があれば
 無駄に階段を1往復する

本当にそれだけ。

もしどうしても忙しくて疲れた日は
夜寝る前にもう一度だけ伸びをする。

それだけでも十分です。

これを毎日続けるだけで
少しずつ姿勢が変わってきますし、
翌日の疲れ具合も違ってくると思います。

そうしているうちに、

「今日はちょっと余裕があるかも」

そんな日が増えてきたら、

1回だけ回数を増やしてみたり
1つだけ違う体操を取り入れてみたり。

でも、それも

あくまで余裕があるときだけ。

義務にしない。
無理をしない。

小さく、長く続けること。

それが何より大事だからです。

ストレスも、食事も、運動も。

人生が続く限り
必ず一緒にあるものです。

どれかを悪者にしたり
無理をしてしまうと、
自分の人生が楽しくなくなってしまう。

どうせなら。

無理なく、楽しく。

うまく付き合いながら
一緒に過ごしていきたいですよね。

まとめ

  • 見えないストレスをとにかく書きまくる
  • 自分で解決できないときは魔法の言葉【まぁ、いっか。】
  • 五感で自分のゴキゲンをとる
  • 心の中に【鬼の教官】ではなく【世界一の味方】を迎え入れる
  • 食べていい
  • 朝いちばんに「んー!」と伸びをして姿勢を形状記憶
  • 壁にくっついて姿勢を形状記憶
  • トイレの個室で首・肩・背中を伸ばしてスッキリ
  • 家ではほんの少しの小さな運動を続ける
  • 余裕のあるときにだけ
  • 義務しない

ストレスも、食事も、運動も
これからの人生の中でずっと一緒にあるものです。

だからこそ
無理をしたり、どれかを悪者にするのではなく
上手に付き合っていけたらいいですよね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

毎日お疲れ様です。

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