こんにちは、おのほです。
【また食べちゃった…】
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】人間は本来太らない生き物?!
え…。
こんなにダイエットで悩んでいる人が多いのに?!
衝撃的ですよね。
人間は本来、簡単には太らないようにできていると言われています。
つまり、太る原因には人工的な要因が大きく関係しているということです。
例えば、
- 甘すぎるお菓子
- 超加工食品
- 強い味付け
- 依存しやすい食べ物
など、現代の食品にはもっと食べたくなる仕組みがたくさんあります。
本来の食欲システムが、人工的に刺激され続けている状態なんです。
だから、お菓子がやめられないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
まずは自分が悪いわけじゃないと知ることが、とても大切です。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】①タンパク質を食べる

まず意識したいのが、タンパク質をしっかり食べること。
人間の脳は、タンパク質が満たされないと
【まだ栄養が足りない!もっと食べなきゃ!】
と感じやすくなるそうです。
すると、お腹はいっぱいなのに、
- お菓子をつまむ
- 甘いものが欲しくなる
- 何か食べ続けてしまう
という状態になり、結果的にカロリーオーバーにつながってしまいます。
特に大事なのが、1口目にタンパク質を食べること。
食事の一番最初に、タンパク質をしっかり摂ると、
脳が少しずつ満たされていき、
食欲が落ち着きやすくなるそうです。
例えば、
- 卵を食べる
- 豆腐を食べる
- 蒸し豆を食べる
など、簡単なものでOK。
さらに上級者になると、ペットボトルの水を飲んで、
お腹を満たす工夫をする人もいるそうです。
まずは毎食タンパク質を意識するだけでも、
お菓子への欲求は変わっていきます。
実際にやってみると、本当に食後のお菓子への欲求が
減っていくのがわかります。
もちろん、急激に変わるわけではありません。
でも、まず1口目にタンパク質を食べるを意識していると、
【自分の体をちゃんと大切にしている感覚】
が少しずつ分かってきます。
すると不思議と、
【今日はお菓子食べないでおこうかな】
と、我慢ではなく自然に思える日が増えていくんです。
とはいえ、焦らなくて大丈夫です。
少しずつ整えていきましょう。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】②超加工食品を食べない

- スナック菓子
- 菓子パン
- ジャンクフード
などの超加工食品は、強い刺激で
【もっと食べたい!】と思わせるように作られているそうです。
こうした食品を食べると、脳内ではドーパミンという
快楽に関係する物質がドバドバ出ます。
すると、
- おいしい!
- もう一口!
- また食べたい!
となりやすく、だんだん脳がその刺激に慣れていきます。
そして気づかないうちに、
- 甘いものがやめられない
- 濃い味を求める
- 食べても満足できない
という中毒状態に近づいてしまうことも。
だからこそ、ドーパミンを不用意に出しすぎないことが大切です。
まずは、
- 超加工食品を買いすぎない
- 家に置かない
- 毎日食べる習慣を減らす
など、小さなことからでOKです。
食べちゃダメ!ではなく、
脳を刺激しすぎない環境を作る意識が大切なんですね。
一気に食べないように、と思って個包装のお菓子を買っても、
結局1回で全部食べてしまった…。
そんな経験、ありませんか?
それは、自分がダメだからではありません。
超加工食品は、脳が強烈な快楽を感じるように作られているため、
もっと欲しい!が止まらなくなりやすいんです。
だから、
「1個や2個でやめられない私は意志が弱い…」
ではなく、
「そういうふうに作られているものなんだ」
と理解することが大切です。
特に、ファミリーパックを不用意に買うのは要注意。
あると食べてしまうなら、まずは環境を変えていきましょう。
さらに上級者は、そもそも家に置かないようにするそうです。
食べたくても食べられない環境を作ってしまう。
これは意外と効果的です。
あるものを我慢するのはつらい。
でも、ないものは「しょうがない」と意外と諦めがつくんですよね。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】③睡眠をとる

【そんなに食べてないのに、なぜか甘いものが止まらない…】
そんな時は、睡眠不足が関係しているかもしれません。
実は、睡眠不足は肥満の大きな原因のひとつと言われています。
睡眠が不足すると、レプチンという食欲を抑えるホルモンが減り、
逆に食欲を増やすホルモンが増えやすくなるそうです。
すると、
- 甘いものが欲しくなる
- 夜にお腹が空く
- ジャンクフードを食べたくなる
という状態になりやすくなります。
さらに、年齢を重ねると睡眠の質も少しずつ低下しやすくなります。
そこで見直したいのが、スマホ時間。
寝る直前までスマホを見ていると、
脳が刺激されて眠りが浅くなりやすいそうです。
まずは、
- 寝る30分前はスマホを置く
- 夜更かしを減らす
- できるだけ7時間睡眠を意識する
など、小さなことからでOK。
「食欲を抑えなきゃ!」ではなく、
まずはちゃんと眠る。
それだけでも、お菓子への欲求が変わっていきます。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】④運動する

最後は、やっぱり運動。
【お菓子をやめたいのに運動?】
と思うかもしれませんが、実はかなり大事です。
運動不足が続くと、
- ストレスがたまる
- 気分転換したくなる
- 甘いものを欲しやすくなる
という流れになりやすいそうです。
逆に、体を動かすと気分がスッキリして、
お菓子でストレス発散しようが減っていきます。
そして嬉しいポイントが、
むしろ激しい運動じゃない方が効果的だというのです。
- 少し歩く
- ストレッチする
- ダンスする
- 軽く筋トレする
など、続けられることが一番大切です。
最初から完璧を目指さなくてOK。
【今日は少し体を動かせた】
その積み重ねこそが、少しずつ食欲や生活習慣を整えてくれます。

メンタルも体型もどっちも整えてくれるなんて、最高です。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】チェック項目
これまでの内容を、簡単にチェックしていきましょう。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】①タンパク質ファースト+ペットボトル1本の水
まずは、1口目にタンパク質を意識しましょう。
- 卵
- 豆腐
- 蒸し豆
などを先に食べることで、脳が少しずつ満たされていきます。
さらに、食事前や食事中にペットボトル1本分くらいの水を飲むことで、
満腹感も得やすくなります。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】②食物繊維で満腹感をつくる
野菜・海藻・きのこ類などの食物繊維を最初に食べるのもおすすめです。
食物繊維を先にとることで、満腹感が出やすくなり、
血糖値の急上昇もゆるやかになります。
すると、
「なんか口さみしい…」
「小腹が空いた…」
という感覚も不思議と少しずつ減っていきます。
【お菓子の食べ過ぎをやめたい】③超加工食品を家に置かない
一番大事なのは、環境です。
超加工食品は、脳が強い刺激を感じるように作られているため、
あるとつい食べてしまいます。
だからこそ、
「食べないように頑張る」ではなく、
「家に置かない」
これが意外と大切なんです。
自然な状態ではないものを、なるべく食べすぎない意識を
持つだけでも変わっていきます。
【お菓子食べ過ぎやめたい】チェックリスト
□ 毎食タンパク質を意識しているか
□ 超加工食品を家に置いていないか
□ 睡眠を7時間以上とれているか
□ 食事中にスマホを見ていないか
□ 週2回以上体を動かしているか
全部できなくても大丈夫です。
まずは1つでも意識できたら、自分を褒めてあげましょう。
まとめ
- 人間は本来太らない生き物
- タンパク質をとる
- 食物繊維をとる
- 超加工食品を減らす
- 睡眠をとる
- 運動する
こうした習慣を少しずつ整えることで、自然とお菓子への欲求も変わっていきます。
完璧を目指さなくて大丈夫。
毎日頑張っている自分の体を、少しずついたわってあげましょう。
メンタルやお肌、そして体型の嬉しい変化に気付くはずです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


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