アニメ鬼滅の刃再放送で再燃中!子育て後の至福時間

まじめ

こんにちは、おのほです。

あなたは、この夏【劇場版「鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来】をご覧になりましたか?

私は久しぶりに心が震え、リアルに5回は泣きました。
(映画館で壮大に化粧くずれて恥ずかしい)

その勢いでアニメ再放送を見たら、初期の立志編があまりにも尊くて、
再び胸がギュッとなりました。

あの頃の炭治郎(たんじろう)と禰豆子(ねずこ)を思い出しながら、
ここから始まったんだな、なんてしみじみ感じ、富岡義勇(とみおかぎゆう)さんにキュン。

気づけばYouTubeで「鬼滅の刃」と検索。
そこで見つけた森三中の動画が、まさかの爆笑ものでした。

感動と笑い、両方の涙で夜更かししている近況をお話しします。

【劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来】見る前の最高ワクワク時間

今、鬼滅の刃が再び熱いですね!
(ちょっと古いですか、すいません…)
(いや、名作には古いとか関係ない)
(自分から言っておいてすいません)

【劇場版「鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来】が公開され、
興行収入もすごい勢いで伸びているニュースをよく見かけます。

もちろん私も観に行きました。

その日は、小学5年生の息子と旦那氏と3人で行きました。
(小学3年生の娘はコワいから行きたくない…とのことで私の両親のもとへ)
(年中の息子は保育園にお願いして)
(両親にも保育園にもいつも感謝感謝です)

それぞれの予定が合う日を事前に決め、
(習い事や予定と上映時間のスケジュール調整が地味に大変でした…)
近くの映画館のWEB予約開始をねらい、いざ、予約しようとしたら…、

全然空いてない!!
(やはり)

それなら朝イチの時間帯ならどうだ!と見たら少しだけ空きが…!
私たち家族が映画を見に行くとなると、どうしても土日になります。
(ほとんどのご家庭がそうですよね…)
映画の前後で食事も済まそうとすると、だいたいお昼前後の時間帯がすごく混みあう。

要するにみんな考えること一緒。

だから、朝イチのまだそんなに混む前の時間に決めました。

映画を見る当日まではワクワクして、日にちを数えて、まるでこどもに戻ったようでした。
楽しみな予定があるとそれまで過ごす時間も含めて楽しいですよね。
大人だってそんな毎日を過ごせたら最高だと思うんです。

ありがとう、鬼滅の刃。
大人になってからも最高ワクワク時間を味わわせてくれて。

【劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来】迫力と感動の涙

いよいよ上映時間。
(ドキドキ)

さすが話題の映画だけあって、最初の広告の量がとにかくすごい…!(笑)
それだけこの作品に大人が本気で動いているという証拠なんでしょうね。

映画は「最初の広告も含めて楽しむ派」もいるのですが、
(ちなみにうちの旦那氏はまさにそのタイプ)

今回の劇場版『鬼滅の刃』は上映時間2時間45分。
ほぼ3時間の長編です。

絶対エネルギーを使い果たすに決まっているし、
何より私は 本編に全集中したいタイプ
(広告関係の皆さま、本当にすみません…!)

なので私は、最初の広告タイムは 目を閉じて瞑想
ほぼ“柱”状態です。
(柱に謝れ)
(すいませんでした)

そして──
暗転が本当に暗くなり、いよいよ本編がスタート。

静かに始まる穏やかな導入。
リアルすぎるCG技術。
一瞬で無限城の世界に引き込まれる没入感。

そこからは、圧巻の戦闘シーン。
張り詰めた緊張と一気に爆発する迫力の緩急。
上弦の鬼たちと交錯するそれぞれの戦いが、息をのむほど美しく描かれていました。

胡蝶(こちょう)しのぶさん(なぜかさん付け)と童磨(どうま)戦は、二人の雰囲気にぴったりの美しささえただよっていました。それは、ゾッとしてしまうほどに…。

善逸(ぜんいつ)の兄弟子、上弦の陸「獪岳(かいがく)」との因縁の対決。
柱稽古編でのラスト、善逸の様子がおかしかった理由がここで明らかになります。

そして、猗窩座(あかざ)の過去のストーリーは涙なしには語れません。
花火大会のシーンはキュンキュンです。そこから鬼になってしまう道は、胸が締め付けられる想いがしました。

劇場版「鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来、
まだ見ていない方、もう一度見たい方は(私もまた見たい!)、映画館にぜひっ!
(もうすでに第二章を心待ちにしてしまう…)

【アニメ鬼滅の刃再放送】立志編~物語はここから始まった~

そのあとも、鬼滅熱が全く冷めず、
もう一度アニメを見返してみました。
(寝不足案件)

あらためて“最初の物語”が刺さりまくりました。
『鬼滅の刃』って、最初は

  • 怖い
  • グロい
  • 気持ち悪い

といった印象が強くきます。
最初から家族が惨殺されるシーンがきますからね。

血まみれとか、殺すとか、人を食べるとか…。
一番最初にブームになったときは、子供向けのアニメだと思っていたので、
地上波で見たとき驚きました。
(ブームに完全に乗り遅れた人)

でも、そこを乗り越えた先には、
深く心を揺さぶる人生ドラマが待っています。

劇場版『無限城編』が公開中で、後半のストーリーが注目されがちですが、
見返して改めて感じたのは最初の最初、立志編の尊さです。

炭治郎(たんじろう)が鱗滝(うろこだき)さんを訪ね、
狭霧山(さぎりやま)で修業を重ねる日々

空気が薄く、山を下るだけで肺が悲鳴をあげ、
数ある仕掛けを命がけでよけ、水の呼吸の習得に苦しむ──。

そして、ついに最後の試練──
大きな岩を切るという難題。

どんなに鍛えても歯が立たない炭治郎の前に、
突然現れる錆兎(さびと)と真菰(まこも)。

圧倒的な強さの錆兎に何度も倒されながら、
真菰に励まされ、導かれ、鍛錬を重ねていく炭治郎。

そして半年後。

その日、錆兎はいつもの木刀ではなく真剣を手にしていた。
対峙した一瞬──
炭治郎は錆兎より先に間合いに入り、剣を振り下ろす。

錆兎がつけていた狐の面(鱗滝さんが彫った躍如の面)が真っ二つに割れ、
気づくと炭治郎は大岩を切っていた。

半年経ったときの髪が伸びた炭次郎にキュン。
(すぐキュンとする人)

鱗滝さんが「よく頑張った」と炭次郎を抱きしめるシーンは、
炭次郎と一緒に私も泣きました。

そこから始まる、鬼殺隊への道。
最終選別に向かう炭治郎の背中には、
これまでの修業の重みと、確かな成長がありました。

この立志編こそが、鬼滅の刃、すべての原点。
久しぶりに見返すと、心を揺さぶられ、涙なしには見られません。

今はサブスクでいつでも観られる時代。
(幸せな時代に生まれましたね)

まだ見ていない方も、もう一度見たい方も、
ぜひこの最初のストーリーを味わってみてくださいね。

【アニメ鬼滅の刃再放送】番外編~森三中のYouTube動画で大笑い~

まだまだ映画の感動が冷めやらず、気づけば私
──完全に鬼滅の刃モードに突入。

ついにはYouTubeでも鬼滅の刃と検索するようになってしまいました(笑)

そこでおすすめに出てきたのが、森三中の動画。
これがもう、面白すぎて声を出して笑いました。

なんと、黒沢さんは『鬼滅の刃』を一度も見たことがないのに、
イメージだけで煉獄(れんごく)さんを再現するんです。

それが、意外と的を得ているんですよね(笑)
その姿がもう最高で、腹を抱えて笑ってしまいました。

それを見て大島さんが大爆笑、
そして村上さんは冷静にストーリーを解説していて、さすがの安定感。
この3人の絶妙なバランスのトークが本当に最高でした。

改めて思うのは、【鬼滅の刃】がここまで長く愛され続けているのは、
単に“鬼を倒すバトル漫画”だからではなく、
そこに描かれている人の想いが、誰の心にも響くからだと思うんです。

炭治郎のまっすぐな優しさ。
仲間のために命を懸ける覚悟。
どんな絶望の中でも希望を見出そうとする姿──。

そのすべてが、私たちの日常にも重なるようで、何度見ても胸を打たれます。

そして、YouTubeで見た森三中の3人を見て、ふと思ったんです。
彼女たちが長年愛されている理由も、実は同じなんじゃないかって。
(そこにつながるとは)

黒沢さんの独特な世界観。
大島さんのまっすぐなリアクション。
村上さんの冷静で優しいまとめ方。

それぞれ個性が全く違うのに、お互いを信頼し合って、支え合っている。
笑いの中にも、どこかあたたかさと深い絆が感じられるんですよね。
それは、鬼滅の刃の炭治郎たちのように。
森三中の3人にもチームとしての強さ人としての誠実さがある。

きっと人は、そういうまっすぐで、ぶれない優しさに心を惹かれるんだと思います。

まとめ

映画で涙して、アニメで再び心を動かされ、YouTubeで笑って癒される。
こんなふうに“同じ作品を通して何度も心を動かされる時間”があること、
それ自体が、今の私にとってのささやかな幸せです。(寝不足だけど)

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