こんにちは、おのほです。
子どもの朝食、ちゃんとしたものを出したいって思っているのに、
【そんなの毎日は無理!】なのは、きっと私だけじゃないですよね。
小学生や年中の園児がいる我が家。成長期だからタンパク質が大事なのも分かっています。
それでも現実は、時間に追われる朝ばかり…。
そんな毎日の中で、少しだけ余裕がある休日がありました。そんな朝に作った、子ども3人がいる家族のリアルな朝食をご紹介します。
【小学生の子供いる5人家族のリアル】少し余裕の休日タンパク質朝食メニュー

【今日は朝からフライパン出そうかな】と思えた休日の朝食メニューです。
・めかぶと豆腐の味噌汁
・煮りんご
・緑茶
目玉焼きを作るのに、フライパンを使いました。今日はぜいたくに1人で卵2個だぞ!(笑)
【小学生の子供いる5人家族のリアル】朝食にタンパク質を入れる理由
小学生の子どもがいると、
「朝からちゃんとエネルギーになるものを食べさせたい」とは思っています。
特にタンパク質は、
・筋肉や骨、血液を作る材料
・成長期の体づくりに欠かせない
・腹持ちがよく、午前中の集中力にもつながる
などと言われていて、我が家でも意識している栄養素です。
目玉焼きは、
✔ 調理が簡単
✔ 子どもが食べやすい
✔ ご飯にのせるだけで満足感アップ
目玉焼きって朝食の定番メニューのイメージですが、後片付けも含めると結構大変ですよね?!フライ返しとかも使うし。
休日だからこそ取り入れられるメニューです。※個人の感想によります。
頼れるタンパク質メニュー、それは事実です。
【小学生の子供いる5人家族のリアル】朝食の洗い物でシンクが地獄

フライパンを使うとシンクが地獄になります。
だから少し余裕のある休日にしかフライパンは使いません。
・炊飯器の窯
・味噌汁の鍋
・緑茶の水筒
・前日に使ったコップたち
食卓に並んだ食器たちをいれなくてこの量です。
今日は休日だったので、フライパンを出して目玉焼きを作りましたが…。
平日にはほぼやりません。というか絶対やりません。
理由はシンプル。
洗い物が増えるから。
その代わり平日の朝は、火を使わずにタンパク質を取れるものを選んでいます。
・作り置きしていたゆで卵+マヨ
・しらす+うずら卵の丼
・ちくわ+青のりの丼
どれも包丁もフライパンも使わず、
「出す・のせる・終わり」で完結します。(ちくわを切るのにキッチンばさみは使います)
【小学生の子供いる5人家族のリアル】朝食後はすぐに洗い物を片付けて優勝

すべて片付け終えると、気分スッキリです。
(片付け前と片付け中は気分は重いですが…)
この状態を見ると、
「だから平日はフライパンを出さないんだよね」と自分に納得します。
毎日完璧じゃなくていい。
子どもの朝食にタンパク質を入れたい気持ちと、
続けられる現実のちょうどいいところを探す日々。
それが、
小学生の子どもがいる5人家族のリアルな朝です。
まとめ
子どもの朝食にタンパク質を取り入れたい気持ちは、たぶん多くのご家庭で同じですよね。
でも、毎日フライパンを出して、毎日完璧な朝ごはんなんて無理。
だから我が家は、
休日は余裕がある分だけ手をかけて、
平日は火を使わず、続けられる形を選ぶ。
それでいいし、
それが長く続くコツなんだと思います。
【今日はこれで十分】
そう思える朝を重ねていくことが、
結果的に子どもの体も、親の心も守ってくれると思うんです。
5人家族、小学生の子どもがいる我が家の、
無理しないタンパク質朝食の記録でした。


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